RICOH GRIIIx

2024/04/30

おすすめ

X f B! P L

はじめに

私がセカンドカメラとして使っている RICOH GRIIIxを紹介したいと思います。

おすすめポイント

RICOH GR IIIx (GRIIIx) は、スナップシューターとして優れたカメラであり、以下のおすすめポイントがあります。

単焦点40mm(相当)という絶妙な画角:

GRIIIxは、35mm判換算で40mm相当の焦点距離を持つGRレンズを搭載しています。この画角は、風景から人物まで幅広いシーンで使いやすく、スナップ撮影に最適です。
マクロレンズ機能で表現の幅が広がり、植物や食べ物の写真、アクセサリーなどの小物を接写する際に役立つ

コンパクトなボディで持ち運びが楽

GR IIIxは軽量でコンパクトなため、日常的に持ち歩くのに便利です。旅行や街歩きでの使用に最適です。

高画質なAPS-Cセンサー

GR IIIxは、GRレンズに最適化されたローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載しています。小さなボディにもかかわらず、高い解像度を実現しています。

楽しいイメージコントロール

12種類のイメージコントロール(フィルムシミュレーション)が搭載されており、写真の雰囲気を自由に変えることができます。モノクロやビビッドなカラーなど、自分の好みに合わせて選べます。
※最後に同じ写真でイメージコントロールを変えて載せておきます。

USB-C給電やWiFi伝送などの快適機能

USB-Cポートを使って充電できるため、外出先でも便利です。また、WiFiを使って写真をスマートフォンに転送することもできます。


GR IIIxは、スマートフォンのような手軽さで高画質な写真を楽しむことができるカメラです。スナップ好きや日常の気軽な撮影に最適ですね!

どんな被写体に向いている?

日常の風景: 街中や公園、自然の風景など、日常の美しい瞬間を捉えるのに最適です。

人物: 40mmの画角は人物撮影にも適しています。ポートレートやストリートスナップに活用できます。

食べ物: レストランでの料理写真やカフェでのスイーツなど、食べ物を美しく撮影できます。

GR IIIxを使って、日々の小さな出来事や美しい瞬間を気軽に記録してみてください!

イメージコントロール

Std / スタンダード

一番標準的なイメージコントロールですね

Vi / ビビッド

メリハリのある色鮮やかな仕上がりになります。

BW / モノトーン

オーソドックスなモノクロ(白黒)です

Soft BW / ソフトモノトーン

やわらかい印象のモノクロ(白黒)です

Hard BW / ハードモノトーン

硬い印象のモノクロ(白黒)画像を撮影できます。

Hi BW / ハイコントラスト

名前の通りハイコントラストなモノクロ(白黒)写真になります。また昔のフィルムのような粒子感がある写真になります。
ハイコントラストやハードモノトーンがGRの特徴ですね。私は好きです。ハイコントラストは少しコントラストが強すぎる印象もありますが。。。。

Nega / ネガフィルム調

1970年代の〝ニュー・カラー〟と呼ばれる作品を参考に、「毎日の生活を撮ることが楽しくなる色」として考えられたそう。あっさりとした色味と、コントラストが低めの柔らかい写真になります。

Posi / ポジフィルム調

ポジフィルムで撮影したような彩度の高い写真になります。

BB / ブリーチバイパス

彩度を低くし、コントラストを高めにした写真になります。

Retro / レトロ

レトロ調な写真になります。

HDR / HDR調

コントラストを強調し絵画のような仕上げになります。

クロスプロセス

色合いやコントラストを変化させて、クロス現像をした写真のようになります。
クロス現像とは色合いやコントラストに本来と異なる像が現れることを意図する手法である。By Wikipedia

最後に

RICOH GRIIIxはほんと撮ってて楽しいカメラです。ポケットに気軽に入れられ気になったものを直ぐ撮れる。スマホより格段にきれいな写真が撮れる。最高のカメラですよ









QooQ